【ソフトバンク】上茶谷大河が16日に移籍後初先発 アクセル全開を宣言「ブルペンデーぐらいの気持ちで、初回からいきたい」

スポーツ報知

上茶谷大河

◆パ・リーグ 日本ハム―ソフトバンク(15日・エスコンフィールド)

 ソフトバンク・上茶谷大河投手が、16日の日本ハム戦(エスコンフィールド)で移籍後初となる先発登板に臨む。24年オフの現役ドラフトでDeNAから加入した右腕。この日取材に応じ、23年6月19日の日本ハム戦(横浜)以来となる先発に「中継ぎ陣がかなり強力なので。もうブルペンデーぐらいの気持ちで、初回からいきたい」と初球からアクセル全開を宣言した。

 日本ハム打線には「1番から9番まで全く隙のない打線。(14日も)見れば見るほど怖くなってきたというか。なので途中から見るのをやめました」と、コメント。なかでも警戒するのが、今季7打数3安打2本塁打を打ちこまれているレイエス。「特別、かなり打たれている印象があるので、ランナーを置いた場面では回したくないという思いはありますね」と注意した。

 ここまで26試合に登板して4勝、防御率2・12。安定した成績を残してきているが、先発登板では「中継ぎの時よりも、球種は持っているボールすべて使っていきたいと考えている」と、より多様な攻め方で相手を封じるつもりだ。

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