【西武】桑原将志がダイビングキャッチで上半身を負傷し病院へ 出場選手登録抹消の可能性も

スポーツ報知

4回、守備でアクシデントに見舞われた桑原将志(右=カメラ・池内 雅彦)

 ◆パ・リーグ 日本ハム8―2西武(11日・エスコンフィールド)

 西武・桑原将志外野手が出場選手登録を抹消される可能性が出てきた。0―4の4回の守備で田宮の左中間へ飛んだライナー性の打球に対してダイビングキャッチを試みたものの、惜しくも捕球できなかった(記録は三塁打)。その後しばらくは人工芝の上に倒れたまま起き上がれず。時間を置いて立ち上がりプレーは続行したが、5回の守備から西川と交代した。

 西口文也監督は「病院に行っています。またちゃんと詳しくわかったら報告があると思います」とし、負傷した箇所については「上半身」だと明かした。

 故障を恐れず積極果敢なプレーが持ち味のガッツマンは、10日の試合で27打席ぶりの安打となる3号ソロを放ったばかり。思わぬアクシデントに見舞われた。

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