【オリックス】ボブ・シーモアが2度目のファーム再調整へ…41打席連続無安打 岸田護監督「悩んでいるところがあった」

スポーツ報知

2回2死二塁、ボブ・シーモアが見逃し三振に倒れる(カメラ・馬場 秀則)

◆パ・リーグ オリックス3x―2ソフトバンク=延長10回=(京セラD)

 オリックスのボブ・シーモア内野手(27)が、2度目のファーム再調整となることが8日、決まった。同日のソフトバンク戦(京セラD)に「8番・一塁」で4試合ぶりに先発したが、1点を追う2回2死二塁で見逃し三振。同点の4回は無死一塁で空振り三振に倒れ、41打席連続無安打となると、6回の第3打席では代打・平沼が送られていた。

 加入1年目の今季は42試合で打率1割5分8厘、3本塁打、15打点。5月25日に1度目の出場選手登録抹消となると、6月30日の再昇格後も5試合で9打数無安打、4三振と結果を残せなかった。岸田監督は「悩んでいるところがあったのでもう一回、下でやってもらいます」と説明した。(南部 俊太)

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