【ソフトバンク】オスナが1点リードの8回に痛恨被弾 24試合ぶり失点で前田悠伍の開幕から無傷の7勝目が消える

スポーツ報知

8回1死、紅林弘太郎が同点となる左越えソロを放つ(左手前はオスナ)(カメラ・馬場 秀則)

◆パ・リーグ オリックス―ソフトバンク(8日・京セラドーム)

 ソフトバンクは1点リードの8回、2番手のオスナが1死から紅林に同点ソロを喫した。オスナは24試合ぶりの失点で、今季初被弾だった。

 先発の前田悠伍は7回1失点で開幕から無傷の7勝目の権利を持って降板したが、白星が吹き飛んだ。高卒3年目以内の開幕7連勝は15年の大谷翔平(日本ハム)以来で、球団では61年ぶりの快挙となるところだった。

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