【球宴】ソフトバンク・栗原陵矢が4度目の球宴 注目して欲しいプレーは「ゴール前の競り合い」とFWさながら!?

スポーツ報知

球宴にファン投票で選出されたソフトバンク・周東佑京(左)と栗原陵矢

 「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日・東京D、29日・富山)のファン投票最終結果が7日、発表され、ソフトバンク・栗原陵矢内野手が三塁手部門で選出された。24年以来4度目の球宴に「大変うれしい気持ちです」と感謝の言葉を述べた。

 6月29日の最終中間発表時点で55万384票を獲得しており、三塁部門では断トツの結果。しかし「そうですね、正直2億くらいいくかなって思っていた。ちょっと思ったより少なかったので、もっともっと頑張りたい」とジョークを交えながら、さらなる飛躍を誓った。

 見せたいプレーを問われると「ゴール前の競り合い。しっかり高さを出して勝負できるかなって思うんで、そこを注目してもらいたい」とまるでサッカーのFWのようにコメント。報道陣に「野球ですが…」と聞き返され「野球ですか? あ、すみません。しっかり振れるように頑張ります」とちゃめっ気たっぷりに答えた。

 その後のフォトセッションでは、サッカーの試合前のように周東と肩を組んで中腰で撮影。世の中がW杯ムードの中、現在両リーグトップの24本塁打を放っている打棒でファンを沸かせる。

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