【オリックス】4者連続被弾の佐藤一磨が出場選手登録抹消「あとはやるだけ」7日からファーム再調整へ

スポーツ報知

佐藤一磨

 オリックス・佐藤一磨投手が6日、出場選手登録を抹消された。今季初先発となった2日の日本ハム戦(エスコンフィールド)では、プロ野球史上初となる初回先頭から4者連続被弾。翌3日の西武戦(ほっともっと神戸)からは2試合、ロング救援要員でベンチに入っていた。

 16球で無念の降板となった7年目左腕を、岸田監督は即2軍降格とせず、ブルペンの一員として配置。7日からファームで再調整する形となったが、5日の西武戦(京セラドーム大阪)後には「普通だったら即日抹消。登板機会はなかったけど、1軍に残していただいたことがうれしかったし、本当に救われました」と感謝を口にしていた。

 今後は再び先発としての成長に意欲。「長く投げられることは僕の武器。落ちるところまで落ちたので、あとはやるだけです」。エース宮城と同じ19年の育成ドラフト1位で入団し、5年目で支配下昇格をつかんだ190センチ左腕は、悔しさを糧に前へ進む決意だ。

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

特集
パ・リーグ.com ニュース

【オリックス】4者連続被弾の佐藤一磨が出場選手登録抹消「あとはやるだけ」7日からファーム再調整へ