滝澤夏央が2打席連続タイムリー! いずれも得点に絡む3安打の活躍

パ・リーグ インサイト

埼玉西武ライオンズ・滝澤夏央選手 ©パーソル パ・リーグTV
埼玉西武ライオンズ・滝澤夏央選手 ©パーソル パ・リーグTV

◇埼玉西武対巨人 「日本生命セ・パ交流戦 2026」第1回戦(12日・ベルーナドーム)

 埼玉西武の滝澤夏央選手が2打席連続タイムリー含む3安打2打点の活躍を見せた。

 まずは1回裏の第1打席で安打を放ち、長谷川信哉選手の二塁打で一気に1塁から先制のホームを踏んだ滝澤選手。6回裏の第3打席では1死3塁からレフトへの適時打で、貴重な追加点を挙げる。さらに8回裏には2死2塁から、一塁線を破る適時三塁打。いずれも得点に絡む3安打2打点の活躍でチームを勝利に導いた。

 今季は4月終了時点で打率.200と序盤苦しんだものの、5月は打率.345と調子を上げ、現在5試合連続安打中。スピードを生かした守備も光り、攻守で首位を走るチームを支えている。

文・丹羽海凪

記事提供:パ・リーグ インサイト

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