6月6日14時から、神宮球場で東京ヤクルト対北海道日本ハムの「日本生命セ・パ交流戦 2026」第2回戦が行われる。
【対戦成績】東京ヤクルト(セ・1位)対北海道日本ハム(パ・4位)0勝1敗
【予告先発】
東京ヤクルト:高梨裕稔投手 9試合5勝(3位タイ)1敗、防御率2.73
北海道日本ハム:山崎福也投手 7試合0勝0敗、防御率5.68
北海道日本ハムは山崎福也投手が今季初先発。4月17日以来となる一軍のマウンドだが、ファーム調整後は6試合5先発27イニングを投げて6失点、防御率2.00の好成績を収めている。高校、大学と学生時代に慣れ親しんだ場所で、チームを勝利に導く快投に期待したい。
打っては、5年連続交流戦で安打を記録している山崎福也投手。今年も快音は出るだろうか。また、レイエス選手は2試合連続本塁打中だ。
文・横山蒼
