千葉ロッテ・ソトが通算200本塁打達成! NPB史上116人目

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千葉ロッテマリーンズ・ソト選手 ©PLM
千葉ロッテマリーンズ・ソト選手 ©PLM

◇巨人対千葉ロッテ 第1回戦(5日・東京ドーム)

 千葉ロッテのソト選手がNPB史上116人目の通算200本塁打を達成した。

「5番・一塁手」として先発出場。第3打席までは凡退も、9回表、2死1塁の場面で打席がまわる。カウント2-2から、井上温大投手の8球目、150km/hの直球を振り抜き、レフトスタンドへ運んだ。

 2018年に来日したソト選手は、同年から6シーズンにわたって横浜DeNAでプレー。1年目に41本塁打、2年目に43本塁打で2年連続最多本塁打者のタイトルを獲得すると、2020年9月19日・巨人戦にて、球団史上最速で通算100本塁打を達成した。

 千葉ロッテに移籍した2024年は21本塁打を記録。そして、チームキャプテンに就任した今季は、4月の月間打率.206とスロースタートながら、5月は月間打率.256、6月ここまでは月間打率.286と着実に調子を上げている。

◇ソト選手 コメント
「ここ日本で、200本ものホームランを打てるとは、夢にも思っていませんでした。200本塁打を達成するチャンスを与えてくださった神に感謝をします。これから、もっともっとたくさんのホームランを積み重ねていきたいと思っています」

◇ソト選手 本塁打の記録
初本塁打 2018年5月6日 巨人戦
100本塁打 2020年9月19日 巨人戦
200本塁打 2026年6月5日 巨人戦

記事提供:パ・リーグ インサイト

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