平良海馬は前回登板時にプロ初安打をマーク 投げては防御率0.68と圧巻の数字

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埼玉西武ライオンズ・平良海馬投手 ©パーソル パ・リーグTV
埼玉西武ライオンズ・平良海馬投手 ©パーソル パ・リーグTV

 6月4日18時から、甲子園で阪神対埼玉西武の「日本生命セ・パ交流戦 2026」第2回戦が行われる。

【対戦成績】阪神(セ・2位)対埼玉西武(パ・1位)0勝1敗

【予告先発】
阪神:西勇輝投手 4試合3勝1敗、防御率2.05
埼玉西武:平良海馬投手 8試合3勝1敗、防御率0.68

 交流戦3カード連続の勝ち越しを狙う埼玉西武は、平良海馬投手が先発のマウンドへ。投手としては、規定投球回に2イニング足りないものの、防御率0.68と圧巻の数字を残している。また、前回登板の5月26日・東京ヤクルト戦では、通算8打席目にしてプロ初安打をマークした。今年で見納めとなる野手顔負けの豪快なスイングにも注目だ。

 打線では、5試合連続安打中の長谷川信哉選手に期待したい。5月は23試合に出場し、打率.282と状態を上げている。5月28日・東京ヤクルト戦では月間5本目のアーチを架け、すでにキャリアハイとなる7本塁打を記録。一気に存在感を増しつつある高卒6年目の若獅子が、今試合も打線の中核を担う。

文・横山蒼

記事提供:パ・リーグ インサイト

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平良海馬は前回登板時にプロ初安打をマーク 投げては防御率0.68と圧巻の数字