小島和哉が3年連続で東京ヤクルトと対戦 1勝1敗で迎えたカード3戦目

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千葉ロッテマリーンズ・小島和哉投手 ©パーソル パ・リーグTV
千葉ロッテマリーンズ・小島和哉投手 ©パーソル パ・リーグTV

 6月4日18時から、神宮球場で東京ヤクルト対千葉ロッテ「日本生命セ・パ交流戦 2026」第3回戦が行われる。

【対戦成績】東京ヤクルト(セ・1位)対千葉ロッテ(パ・5位)1勝1敗

【予告先発】
東京ヤクルト:小川泰弘投手 6試合1勝3敗、防御率4.91
千葉ロッテ:小島和哉投手 5試合1勝4敗、防御率3.07

 小島和哉投手が今季1勝目を挙げた5月22日・東北楽天戦以来の登板。交流戦は今季初登板で、東京ヤクルトとは通算4度目の対戦となる。

 これまでの対戦を振り返ると、神宮球場で行われた2022年の試合は6回1失点で勝ち負けつかず(チームは逆転負け)。2024年も神宮のマウンドに上がり、5回7安打ながら7奪三振3失点にまとめて勝利投手に。ところがZOZOマリンスタジアムで対戦した昨年、序盤は完ぺきな立ち上がりも、中盤につかまってしまい5回4失点で黒星を喫した。

 また、打つほうではプロ入りから少ない機会とはいえ交流戦で打席に立っているが、まだ安打が出ていない。DH制のないこの試合、9人目のバッターとしてプロ初安打は飛び出すか。早大時代の思い出のつまった神宮球場で躍動したい。

文・菊地綾子

記事提供:パ・リーグ インサイト

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小島和哉が3年連続で東京ヤクルトと対戦 1勝1敗で迎えたカード3戦目