26日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した谷繁元信氏、大矢明彦氏、佐伯貴弘氏が首位を走る西武のリリーフ陣について言及した。
谷繁氏は「岩城が抹消された。そこにウィンゲンターが入ってきて、後ろを甲斐野が投げる。左の佐藤は少しへばりがあるんですけど、篠原、黒田、右の中継ぎがいい。勝ちゲームで言うといいんじゃないですかね」と評価。
大矢氏は「なんといっても岩城が頑張ってくれたから、ここに入れると思うんですよね。なかなか抑えに抜擢してここまでやってくれると私は思っていませんでしたけど、本当によく頑張って、疲れも出てきたので、休養も必要になると思うんだけど、代わりに甲斐野が投げたり、ウィンゲンターが戻ってきたりと言うことで、凌ぎにかからなければいけない時期かなと思うんだけど、それでもみんなで頑張ってやればなんとかなるぜと言うムードでやっていますよね」と、現在は一軍登録抹消中も開幕から抑えとして18セーブを挙げる岩城颯空の頑張りを評価した。
佐伯氏は「篠原選手ですよね。この若さでこのポジションで投げているわけですから、この成績を残している。大きくかかる負担をウィンゲンター選手が帰ってきて分散できる。後ろもいきのいいピッチャーがたくさんいますのでね」と、ここまで25試合に登板して防御率1.11、19ホールドを挙げる高卒2年目の篠原響を絶賛した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』