【オリックス】マチャドと首脳陣がソフトバンク・小久保裕紀監督へ謝罪…前夜に顔面直撃死球の石塚綜一郎は「下顎骨骨折」岸田護監督、厚沢和幸投手コーチが神妙な表情

スポーツ報知

アンドレス・マチャド(右)から謝罪をうける小久保裕紀監督(カメラ・義村 治子)

◆パ・リーグ ソフトバンク―オリックス(24日・みずほペイペイドーム)

 オリックス・岸田監督、厚沢投手コーチ、マチャドが試合前、ソフトバンク・小久保監督に謝罪する一幕があった。前日23日のカード初戦、9回2死からマチャドの速球がソフトバンク・石塚の顔面に直撃。石塚は本塁付近に倒れ込むとしばらく動けず、担架で運ばれ、そのまま救急車で病院へ搬送。この日、下顎骨(かがくこつ)骨折との診断を受けた。

 危険球退場となったマチャドは試合後、「本当に当ててしまって申し訳なく思っています。このけががそんなに重大なものではなく、一日も早くまたゲームに出場してもらえたらと本当に願っています」と神妙な表情を浮かべていた。

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【オリックス】マチャドと首脳陣がソフトバンク・小久保裕紀監督へ謝罪…前夜に顔面直撃死球の石塚綜一郎は「下顎骨骨折」岸田護監督、厚沢和幸投手コーチが神妙な表情