【日本ハム】新庄剛志監督がエスコンにお願い「ブルーの線越えたら光るようにしてもらわないと。テッテレーって(笑)」

スポーツ報知

5連勝を飾りハイタッチする新庄剛志監督(カメラ・池内 雅彦)

◆日本生命セ・パ交流戦 2026 日本ハム4―1DeNA(9日・エスコンフィールド)

 日本ハムは、伊藤の120球1失点完投で今季初の5連勝。貯金を今季最多の3とした。打っては3回、郡司の適時二塁打と大塚の右越え2号3ランで一気に4点。試合の主導権を奪った。

 新庄監督が動いたのは、3回2死二、三塁で大塚の打球がインプレーと判定された場面。右翼フェンス際の際どい打球だったが、跳ね返ってきたことでインプレーの判定。新庄監督がベンチを出ると、4人の審判が協議したが再びインプレーと判定された。

 ここで新庄監督がリクエスト。リプレー検証でオーバーフェンスが認められ、本塁打となった。指揮官は「大塚くんのあのホームラン、50(歳)過ぎると見極めができない。だから(フェンス最上部の)ブルーの線越えたら光るようにしてもらわないと。テッテレーって(笑)。大塚くんのために、リクエストしとこうと思って」と振り返った。

 早い段階でベンチを出てアピールしていたが「見えてない見えてない。だって審判の方があれだけ近づいてホームランじゃないと言ってるんだから、こっちからは見えんでしょ。だからテッテレーが欲しい(笑)」と話していた。

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