
西武・渡辺勇太朗投手が9日、4勝目をかけて臨む10日の広島戦(ベルーナD)への意気込みを語った。5月12日のソフトバンク戦(みずほペイペイ)から3戦20回2/3を連続無失点と好調の右腕は「マウンドに上がってる限りはホームベースを踏ませない意識で。どの投手もそうだと思うんですけど、そこを強く持っていきたいですね」とゼロ行進の継続に意欲を示した。
当日は母校・浦和学院の吹奏楽部が来場し、コラボ応援を行う予定となっており「去年もやってもらっているので、非常に楽しみ」と心待ちにしている様子。「プロ野球の高いレベルの野球というか、全ての面で高校生よりもスピード感とかが違うと思うので、シートノックとかからも学べることもあると思う。野球部のみんなにはそういうところも学んでもらいたいです」と野球部の後輩たちへの思いも語った。