【ソフトバンク】4失点直後に打線が反撃!6回に栗原陵矢、山本祐大の連続適時打で2点を返す

スポーツ報知

6回無死二塁、栗原陵矢は右翼線適時二塁打を放つ(カメラ・義村 治子)

◆日本生命セ・パ交流戦 2026 中日―ソフトバンク(3日・バンテリンドーム)

 ソフトバンクが、5回に4点先制された直後の6回に2点を返した。

 6回は、先頭・近藤が右中間二塁打を放ち、栗原が右翼への適時二塁打で続いて4試合連続打点をマーク。なおも無死二塁から山本祐が左前適時打で続いた。

 栗原は5月ともにリーグトップの11本塁打、26打点をマーク。6月に入ってからも好調をキープしている。

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【ソフトバンク】4失点直後に打線が反撃!6回に栗原陵矢、山本祐大の連続適時打で2点を返す