【ソフトバンク】プロ初完封の大津亮介はどこまでも冷静「いずれヒットが出ると思っていた」「欲を出し過ぎずに謙虚に投げていきます」ヒーロー一問一答

スポーツ報知

ポーズを決める大津亮介(カメラ・義村 治子)

◆日本生命セ・パ交流戦 2026 中日0―3ソフトバンク(2日・バンテリンドーム)

 ソフトバンク・大津亮介投手がプロ初完投を1安打完封で飾る圧巻の投球を見せた。初回から140キロ台後半の直球に、カットボール、フォークなど変化球を交えて的を絞らせず、7回1死に田中に左前安打を許すまで完全投球。自身2度目の2ケタ奪三振も記録した。以下はヒーローインタビューの一問一答。

ーナイスピッチング。

「ありがとうございます」

ー自身初の完投&完封。

「いやもう本当に目標にしていたことだったんでうれしいです」

ー最後は唯一ヒットを打たれていた田中を迎えた。

「いや本当、打たれて悔しかったですし、最後やり返してやろうと思って投げました」

ーブルペンに入る時から調子は?

「普段通りで、いつも通りの気持ちで投げようと思って投げました」

-6回まで完全投球だった。

「何も意識しなくて、本当に意識しちゃうと駄目だろうと思って、投げていたと思います」

ー7回に80球目で初安打を許した。

「いずれヒットが出ると思っていたんで、何も動揺せずに一つずつアウトを積み重ねていこうと思って投げました」

ー自身2度目の2ケタ奪三振。

「真っすぐで押せていたんで、よかったかなと思います」

ーこれでリーグトップタイの6勝目。

「はい、もう打者の皆さんがすごい点も取ってくれますし、思い切って投げられています」

ーチームにとっても5連勝。

「はい、次の投球も欲を出し過ぎずに謙虚に投げていきます!」

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