5月31日、ZOZOマリンスタジアムで行われた千葉ロッテと阪神の「日本生命セ・パ交流戦 2026」第3回戦は、4対2で千葉ロッテが勝利。連敗を「2」で止めた。
千葉ロッテは2回裏、山口航輝選手が三塁打を放ち、続く佐藤都志也選手の犠飛で先制に成功する。しかし3回表、先発のロング投手が四球と失策で無死1、3塁のピンチを招き、併殺の間に1点失点。4回表を無失点で終え、降板した。5回表に登板した小野郁投手は、森下翔太選手に勝ち越しの犠飛を許す。
打線は3回、4回と阪神先発・才木浩人投手を前に走者を出せなかったものの、5回裏に2死からソト選手の二塁打と申告敬遠で1、2塁のチャンスをつくり、和田康士朗選手の適時打で同点に追い付く。
打線は8回裏、友杉篤輝選手の内野安打、西川史礁選手の四球でチャンスをつくり、続く山口選手の2点適時二塁打で勝ち越しに成功。9回表は横山陸人投手が登板、2死満塁のピンチを背負うも無失点に抑え、4対2で試合終了。
勝利した千葉ロッテは、ロング投手が4回65球3安打2四死球3奪三振1失点(自責点0)で降板も、リリーフ陣が計5イニングを1失点と好投した。打線は和田選手が今季初スタメンで今季初適時打に盗塁も記録。山口選手は勝ち越し打を含む2安打2打点をマークした。
123456789 計
神 001010000 2
ロ 01001002X 4
神 才木浩人-畠世周-●モレッタ-及川雅貴
ロ ロング-小野郁-澤田圭佑-中森俊介-○鈴木昭汰-S横山陸人
文・新榮辿道
