◇福岡ソフトバンク対北海道日本ハム 第7回戦(23日・みずほPayPayドーム)
福岡ソフトバンクが近藤健介選手、柳田悠岐選手、山本祐大選手の適時打で一挙4得点を挙げた。
1点を追う3回裏、先頭の今宮健太選手の安打などで2死1、2塁とすると、近藤選手の適時打で同点に追い付く。その後、2死満塁から柳田選手の2点適時打で勝ち越すと、続く山本祐選手も適時打を放ち、この回一挙4得点。逆転に成功した。
福岡ソフトバンクは今季北海道日本ハムに負けなしの6連勝中。22日は1イニングで8得点を挙げるなど、10対0で快勝した。近藤選手は3試合連続適時打をマークしている。
◇近藤選手 コメント
「打ったのはスライダーです。何とかチャンスを生かして早く追いつきたいと思いました。フルカウントまでもっていくことができ、ラストボールをしっかりとアジャストすることができました。追いつくタイムリーと勝ち越しにつないでいくことができて良かったです」
◇柳田選手 コメント
「打ったのはフォークだと思います。みんながチャンスで回してくれたおかげで、運が良かったですね」
◇山本祐選手 コメント
「とにかくつながって回ってきたチャンスを生かしたいと思いました。勝ち越しをしたいい流れの中で、思い切っていくことができた結果がタイムリーになってくれました。いい展開にもってくることができたので、しっかりと勝ちにもっていきたいと思います」
文・福島佳那子
