◇オリックス対北海道日本ハム 第10回戦(8日・京セラドーム大阪)
オリックスの博志投手が2番手として登板。2回1安打無四死球2奪三振無失点の好リリーフを披露した。
オリックスは、5日に支配下登録された宮國凌空投手がプロ初先発も、1点リードの3回表に逆転を許し、3回2失点で降板。後を受けて登板した博志投手は4回表、先頭・矢澤宏太選手から三振を奪うと、続く万波中正選手、水野達稀選手を内野ゴロに仕留める。
直後の4回裏、森友哉選手の3号2ランでチームは逆転。博志投手は5回表も登板し、1死からカストロ選手に安打を浴びたものの、落ち着いた投球で2塁を踏ませず。4月29日の一軍登録以降、2試合連続無失点と安定感を見せている。
文・西嶋葵
