5月1日、みずほPayPayドームで行われた福岡ソフトバンクと東北楽天の第7回戦は、4対1で福岡ソフトバンクが勝利した。
福岡ソフトバンク先発の上沢直之投手は、初回1死満塁のピンチを連続三振で切り抜ける。5回表1死3塁の場面で失策により1点を失ったが、要所を締める投球を見せ、7回118球5安打4四死球7奪三振1失点(自責点0)でマウンドを降りた。
打線は6回裏、栗原陵矢選手の6号ソロで同点に追い付く。7回裏には柳町達選手の安打、柳田悠岐選手の死球などで2死1、2塁から、栗原選手の2点適時二塁打、近藤健介選手の適時打で3点を勝ち越した。
8回以降は木村光投手、松本裕樹投手とつなぎ、4対1で試合終了。上沢投手は3勝目、9安打4得点の打線では、柳田悠岐選手、栗原選手、牧原大成選手、柳町選手が2安打を放った。敗れた東北楽天は、先発の古謝樹投手が5.1回5安打3四球3奪三振1失点も、西垣雅矢投手が3失点。打線は7安打1得点に終わり、5連敗となった。
123456789 計
楽 000010000 1
ソ 00000130X 4
楽 古謝樹-加治屋蓮-●西垣雅矢-宋家豪-中込陽翔
ソ ○上沢直之-木村光-S松本裕樹
