【ロッテ】サブロー監督 安田尚憲の3年ぶり本塁打を評価も好機で凡退に「そのあとの得点圏、ちょっと期待したんですけど」

スポーツ報知

2回一死、中越えに今季1号本塁打を放った安田尚憲

◆日本生命セ・パ交流戦 2026 ロッテ3―4阪神(30日・ZOZOマリン)

 ロッテは阪神に2連敗。再三の好機生かせずカード負け越しが決まった。

 1点を追う2回2死。相手先発・村上の投じた2球目。今季初めて1軍に合流し、「7番・三塁」で先発出場した安田尚憲内野手が外角の147キロをとらえバックスクリーンに運んだ。2023年10月10日の楽天戦(楽天モバイル)以来となる一発。着弾を確認すると右拳を強く握りダイヤモンドを一周。生還するとナインから手荒い祝福を受けた。

 サブロー監督は「ホームラン出たことはいいんですけど」と評価。しかし4回2死二、三塁の好機で安田は三ゴロに倒れ「そのあとの得点圏、ちょっと期待したんですけど。今日はダメでしたね」と厳しかった。

 今季初先発した唐川侑己投手は5回5安打4失点。ホームラン3発4失点に指揮官は「2本目はちょっとあれですね、逆球いってた感じなんで。あれは防げたかなと思いますね」と苦言を呈した。

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