
◆パ・リーグ オリックス―ロッテ(24日・京セラドーム大阪)
ロッテの山口航輝外野手が、初回に16号先制ソロ本塁打を放った。
20日のソフトバンク戦(ZOZO)でフェンスに激突して両膝を打撲した西川史礁外野手が、この日もベンチ入りを回避。2番に定着していた西川に代わって、3試合連続で2番に座る山口が、最初の打席で持ち前のパワーを発揮した。カウント2―2からオリックスの先発・寺西の140キロ直球を完璧に捉えると、打球はロッテファンで埋まる左翼席へ飛び込んだ。
春先は調子が上がらず、今季初アーチは5月13日と出遅れた山口だが、7月は4本目のアーチで、16号はチーム最多だ。