
ソフトバンクは23日、「福岡王貞治レガシー賞」の創設を発表した。この日、発足会見が開かれた「FUKUOKA OH SADAHARU LEGACY PROJECT」の取り組みの一環。王貞治球団会長が福岡ダイエーホークスの監督に就任して以降、チームや福岡に多大な功績を残した選手、指導者、スタッフなどを顕彰し、功績とレガシーを次世代へ継承していく目的とされている。
第1回受賞者は2027年に発表の予定。賞の創設に際し、特別顕彰としてかつて監督を務めた杉浦忠氏、田淵幸一氏、根本陸夫氏の3人が表彰される。