
◆パ・リーグ ソフトバンク11―1日本ハム(23日・みずほペイペイドーム)
ソフトバンクが連勝し、4カードぶりの勝ち越しを決めた。
先発の松本晴は、毎回安打を許しながら粘りの投球が続いた。2回は1死満塁からカストロの右犠飛で先取点を献上も5回1失点。最少失点でしのいだ。
打線は3回2死一、二塁から近藤が中前適時打で同点に追い付くき、さらに2死満塁から柳田が中前に2点打を運んで勝ち越し。二、三塁から続く山本祐の投手強襲の適時内野安打で一挙4得点で試合をひっくり返した。
6回以降も追加点を重ね、11得点で大勝。22日の同カードも10得点。2試合連続の2ケタ得点で日本ハムを圧倒した。
これで開幕からの日本ハム戦連勝は7となり、最長をさらに更新。小久保監督は、2015~21年まで監督を務めた工藤公康氏に並ぶプロ野球歴代4位の330試合目で通算200勝を達成した。また、工藤氏が200勝到達した日も5月23日のロッテ戦(ヤフオクドーム=現みずほペイペイ)だった。