
ソフトバンクは21日、藤原大翔投手と大野稼頭央投手の出場選手登録を抹消した。
藤原は8日に支配下選手登録され、20日のオリックス戦(京セラドーム大阪)でプロ2試合目の登板を果たした。しかし、2回2/3を投げて6安打5失点で2敗目。プロ初白星はかなわなかった。小久保監督は「真っすぐの速さはあるけど、変化球がボールからボール。それは分かって使っているけど。(球種を)狙われると、ゴロでも野手の間を抜けてしまう。勝負球の精度。課題を挙げたらきりがない。でも、育成3年目でここまで成長して自分で得た権利。強いボールが投げられる。次への課題が見つかった」と、さらなる進化に期待した。
大野も20日のオリックス戦で登板し、3回1/3を3失点だった。