【ソフトバンク】柳田悠岐が大差の9回に意地の5号ソロ チームの投壊状態に「野手が助けるっていう気持ちが大事」

スポーツ報知

9回無死、柳田悠岐は右越えソロ本塁打を放つ(カメラ・義村 治子)

◆パ・リーグ オリックス8―3ソフトバンク(20日・京セラD)

 ソフトバンク・柳田悠岐外野手が6点ビハインドの9回無死、4試合ぶりの右越え5号ソロを放った。チームは王貞治会長の86回目の誕生日を祝えず、借金は今季ワーストの2となった。

 先発ローテが崩壊の苦しいチーム状況の中、ベテランが次戦につながる意地の一発。試合後は「こういうときは野手が助けられるようにやっていかないといけないと思います。今は若い投手がたくさんいるので。何とかしたいとみんな思っているとは思います。(大事なのは)やれることに集中して、やるということ。野手が助けるという気持ちが大事かなと思います」と話した。デビュー2戦連続黒星の藤原には「腕を振っていいボールを投げていますし、今日は打たれましたけど、これからもっと良くなる投手やと思う」と語った。

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