
◆パ・リーグ 日本ハム―西武(15日・エスコン)
西武がタイラー・ネビン内野手の一打で先制した。
両軍無得点のまま迎えた6回、1死満塁。「4番・一塁」で先発出場のネビンが相手先発・達の高め135キロスライダーを振り抜いた打球はやや浅めの中飛となったが、三塁走者・カナリオが激走し本塁に生還。貴重な先制点をもぎ取った。
ネビンは昨季、達に対して19打数7安打、打率3割6分8厘の成績。6月29日、7月14日の同戦(ベルーナD)では、いずれも達の完封勝利を阻止するなど、“お得意様”として相手から、今季初対戦で早速打点を挙げた。
チームは現在6連勝中で、7連勝を達成すれば23年7月以来3年ぶりとなる。