【オリックス】今季5度目の完封勝ちで連敗ストップ…岸田護監督「九里らしく、粘って粘ってナイスピッチ」

スポーツ報知

7回、投手の交代を告げる岸田護監督(カメラ・太田 和樹)

◆パ・リーグ 楽天0―2オリックス(12日・弘前)

 オリックスが今季5度目の完封勝ちで連敗を2で止めた。九里が5四球を与えながらも、7回途中まで6安打無失点に抑えて3勝目。岸田監督は「地方だし、マウンドにアジャストするまでにちょっと(時間が)かかったかも分からない。九里らしく粘って粘って、ナイスピッチ。(若月)健矢もいいリードをしてくれた」と、5度目の地方球場登板で初勝利を挙げた右腕を評価した。

 打線は4回1死一塁、西川の適時二塁打で先制。2死二塁からは、太田が右前に追加点となる適時打を運んだ。3月27日の開幕戦(京セラドーム大阪)では、8回無得点に抑えられた楽天・荘司にリベンジ。指揮官は「勝負どころで結果を出してくれて、さすがのバッティング。いい投手なので、なかなか連打とはいかないと思うけど、1回でみんなが集中してくれた」と、手応えを示した。

 チームは貯金を9とし、2位・西武と2・5ゲーム差をキープ。岸田監督は「我慢の試合だったと思いますね」と、接戦を制したナインをたたえた。

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