【ソフトバンク】小久保裕紀監督が柳町達の2軍降格理由を説明「優勝のためには必要な戦力。ズルズル置いておいても…」

スポーツ報知

小久保裕紀監督

◆パ・リーグ 西武3―0ソフトバンク(みずほペイペイ)

 ソフトバンクは今季3度目の完封負けで3位に転落。試合後、小久保裕紀監督は柳町達の出場選手登録抹消の理由を明かした。「(2軍から)山本も上がってきて、どのぐらい出られるかなとなったときに達の出番がほぼない。今日は野手18人であがりをつくらないといけなかったので、それなら1日でも早く抹消しようと。間違いなく、最後勝ちきる、優勝のためには必要な戦力。(調子の上がらないまま1軍で)ズルズル置いておいても出番がない。(2軍で)取り組もうとしていることははっきりしているので、それをしっかりやってこいと話した」と説明した。

 昨季は初めて規定打席に到達し、打率2割9分2厘、6本塁打、50打点とブレイク。出塁率3割8分4厘で最高出塁率のタイトルも獲得した。だが、今季は打率2割8厘、0本塁打、13打点で、出塁率も2割9分9厘だった。

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