【ソフトバンク】藤原大翔、13日の西武戦で先発デビュー「自信持って投げていきたい」8日に支配下登録の育成出身の20歳新星「自分の持っているのもを初回から」

スポーツ報知

ソフトバンク・藤原大翔

◆パ・リーグ ソフトバンク―西武(12日・みずほPayPay)

 ソフトバンク・藤原大翔投手(20)が、プロ初登板初先発となる13日の西武戦(みずほペイペイ)に備え、本拠地で試合前練習に参加。「自分の持っているものを初回から出していきたいなと思っています」と、初回から小細工なしの真っ向勝負を宣言した。「(斉藤和巳2軍監督には)僕の持っているものを出せば、抑えられると言われたので、自信を持って投げていきたい」と意気込みを示した。

 小久保裕紀監督は「自分で勝ち取った権利。チームの勝敗とか関係なく、自分の納得いく球を投げてくれれば。(ペース配分を考えて力を)抜いたりできないタイプ。MAX(の力で)で100球以上投げられる」と期待。球数100球をメドの登板となりそうだ。

 藤原は飯塚高(福岡)から23年の育成ドラフト6位で入団。2軍では6試合1勝1敗、防御率2・28。今月8日に支配下昇格が発表された。

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