【ロッテ】藤原恭大の分まで 同期の山口航輝が1軍再昇格で即ヒット「恭大の代わりにはなれない」「自分だけは信じて…」

スポーツ報知

ロッテ・山口航輝

◆パ・リーグ ロッテ―日本ハム(12日・ZOZOマリン)

 ロッテ・山口航輝外野手(25)が12日、約1か月ぶりに1軍復帰。日本ハム戦(ZOZO)に「6番・左翼」で先発出場し、2回2死の第1打席で今季2本目のヒットを放った。

 1ボール1ストライクからWBC日本代表の伊藤大海投手(28)の151キロ直球を捉え、鋭い打球で三塁の横を抜いた。

 今季は開幕1軍入りも8試合で打率7分7厘、0本塁打、0打点。2度のスタメンのチャンスも生かすことができず、4月19日に登録抹消されていた。それでも、2軍では16試合で打率3割2厘、4本塁打、7打点と結果を残してきた。

 チームでは10日のソフトバンク戦(みずほペイペイ)で藤原が負傷交代。5回の守備で右翼フェンスに激突し、その後福岡市内の病院で「右肩関節前方亜脱臼」と診断された。1番打者は離脱を余儀なくされたが、藤原と同期入団で同学年の山口は「恭大(藤原)の代わりにはなれないと自分でも分かってるので。自分は自分を信じて、自分のやるべきことをやるだけなんで。自分だけは信じて頑張ろうかなと思います」と意気込んでいた。その言葉通り、最初の打席から気合十分のスイングだった。

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