
◆パ・リーグ 西武4―6ソフトバンク(5日・ベルーナドーム)
西武はソフトバンクに競り負け、今季初貯金はならなかった。
先発・渡辺勇太朗投手は5回7安打6失点で、24年9月6日以来のソフトバンク戦白星とはならず。味方が3点を先取した直後の3回に近藤に7号2ランを浴びると、5回には二塁打3本と四球、犠飛などで一気に4点を追加された。ソフトバンク戦は自身5連敗となった。
打線は両軍無得点の2回2死一、三塁で古賀悠斗捕手が今季1号3ランを放って先制。3点ビハインドに変わった5回にも渡部の右中間への適時二塁打で1点を返したが、反撃もそこまでだった。