【オリックス】米子市出身の九里亜蓮が「とっとりふるさと大使」に任命…子どもたちへ「夢を諦めず、一生懸命やればかなう」

スポーツ報知

「とっとりふるさと大使」に任命された九里亜蓮(左)と平井伸治鳥取県知事(カメラ・義村 治子)

◆パ・リーグ オリックス―ロッテ(4日・京セラドーム大阪)

 オリックス・九里亜蓮投手が、試合前に「とっとりふるさと大使」任命式に出席した。この日は鳥取県がゲームスポンサーとなり「牛牛牛(ギュギュギュ)っと鳥取デー」として開催。米子市出身の右腕は県からの要請を快諾し、元横綱の照ノ富士やココリコ遠藤章造らが名を連ねる大使に、野球界からは初めて任命された。

 幼少期は同県の大山乳業農業協同組合が製造する「白バラ牛乳」を1日2本飲んでいたといい、身長188センチの立派な体に成長。平井伸治知事からは「プロ野球界からいよいよ、こうやって(大使に)入っていただくことになりました。鳥取にはいいところ、おいしいものがいっぱいありますので、これからもぜひ頑張っていただきたいと思いますし、いろんなサポートをいただければ。鳥取砂丘がついていますので“砂丘三振”です!」と、ユニークな言葉とともに、白バラコーヒーのプロテイン、そして名刺が渡された。

 九里は「大山には有名なスキー場もあるし、ゴルフ場もあるし、海もあるし、温泉もある。そういうところの魅力を伝えていければ。大山の中に牧場があって、そこのソフトクリームが食べたい。めっちゃおいしいです」と早速、大使として地元をPR。最後は、鳥取の子どもたちに向け「夢を諦めずに一生懸命、そこに向かってやればかなうと思う。自分で見つけた夢というのは、本当に誰に何を言われようが諦めず、そこに向かって突き進んでいってほしいと思います」と、メッセージを送った。

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