【日本ハム】5点リードから悪夢の逆転負け 球団通算5000勝お預け 4回7ー2から投手陣崩壊で9-10

スポーツ報知

新庄剛志監督

◆パ・リーグ 日本ハム9―10オリックス(2日・エスコンフィールド)

 日本ハムがまさかの逆転負け。球団創設81年目での通算5000勝はお預けとなった。通算成績は10774試合、4999勝5381敗394引き分け。過去には、巨人、ソフトバンク、西武、阪神、オリックス、中日の6球団が通算5000勝を達成している。

 この日のオリックス戦では、初回、レイエスが2点二塁打を放つと、続く清宮幸太郎が右越えに2ランを放ち、4点を先制。2回に2失点したが、2、3回にも加点するなど打線がつながった。

 だが、投手陣が踏ん張れない。5回に森に2ラン、6回に宗に3ランを浴び、5点リードからまさかの同点に。本拠地には不穏な空気が漂った。7回に1点を勝ち越したが、8回が誤算だった。田中正義が2死一、二塁のピンチを招くと、玉井大翔が6番手でマウンドへ。玉井は内野安打を許し2死満塁。中川圭太に右翼フェンス直撃の3点打を浴び逆転を許した。

 9回2死走者なしの場面で、大塚瑠晏がマチャドから右越えにソロ。ドラフト3位ルーキーがプロ1号を放つも、反撃もここまで。本拠地で惜敗した。

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