◇千葉ロッテ対オリックス 第5回戦(22日・ZOZOマリンスタジアム)
千葉ロッテの八木彬投手が、2.1回無失点の好リリーフを披露した。
先発・毛利海大投手が紅林弘太郎選手に勝ち越し3ランを被弾し、なおも2死1塁としたところで八木投手に交代。後続の太田椋選手を2球で右飛に打ち取り、追撃をかわす。回跨ぎの6回表は3者凡退に抑え、7回表も2死から四球で走者を出しながら、後続のシーモア選手を1球で内野ゴロに仕留めた。
昨季はプロ最多となる27試合に登板。5年目の今季は15日の北海道日本ハムでプロ初勝利を挙げると、翌日にも2回1安打無失点で2勝目をマークしていた。
文・西嶋葵
