0.5差の鷹と犬鷲 北九州での一戦は大津亮介と藤原聡大が先発

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福岡ソフトバンクホークス・大津亮介投手 ©パーソル パ・リーグTV
福岡ソフトバンクホークス・大津亮介投手 ©パーソル パ・リーグTV

 4月16日18時から、北九州市民球場で福岡ソフトバンク対東北楽天の第6回戦が行われる。

【対戦成績】福岡ソフトバンク(1位)対東北楽天(2位)2勝3敗

【予告先発】
福岡ソフトバンク:大津亮介投手 2試合1勝0敗、防御率1.93
東北楽天:藤原聡大投手 2試合0勝1敗、防御率4.50

 福岡ソフトバンクは大津亮介投手が先発する。前回登板(9日・埼玉西武戦)では7回90球1安打2四死球無失点で今季初勝利をマーク。東北楽天とは2日に対戦し、7回9安打3失点で勝ち負けは付かなかった。打線では、近藤健介選手が前試合で3打数2安打1四球の活躍。2024年以来2シーズンぶりの盗塁も記録している。

 対する東北楽天の先発は、ドラフト1位ルーキーの藤原聡大投手。プロ初登板では3回4失点(自責点3)も、前回登板(5日・埼玉西武戦)では5回1失点と試合をつくった。鷹相手に好投し、プロ初勝利を挙げたい。チームは首位・鷹に「0.5」差。同一カード3連勝で、首位に立てるか。

記事提供:パ・リーグ インサイト

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