【日本ハム】有原航平、4回途中7安打8失点で降板、首位・オリ打線を止められず防御率は8・23に…

スポーツ報知

1回2死二、三塁、来田涼斗に逆転となる中前2点適時打を許し、肩を落とす有原航平。手前は生還した二塁走者・森友哉(カメラ・馬場 秀則)

◆パ・リーグ オリックス―日本ハム(26日・京セラドーム大阪)

 日本ハムの有原航平投手(33)が先発し、4回途中7安打8失点、71球、4奪三振で降板した。防御率は8・23に悪化した。「いい形で2点を先制してもらったのに、こういうピッチングになって本当に悔しいですし、チームに申し訳ないです」とコメントした。

 初回、森友、来田に連続適時打を浴び3点を失うと、3回には1死一塁からシーモアに2号2ランを献上。4回1死一、二塁から宗に適時打を浴びたところで降板した。2番手には生田目が上がったが、渡部に3号3ランを被弾し、この回一挙に4点を失った。

 有原は試合前までの4試合で1勝3敗、防御率6・38と苦しい投球が続いており、背水の登板だった。前日25日の練習後には、「思ったところに投げられるようにキャッチボールで再確認した。結果的に打たれているので、とにかく最終失点に抑えていくことが仕事」と、話していたが結果を残せなかった。

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