【ソフトバンク】前日の今季初完封負けから打順を大幅変更 1番・柳田悠岐、4番・近藤健介 山川穂高は6番で出場

スポーツ報知

雨が降る中、試合開始を待つソフトバンクの(左から)柳田悠岐、山川穂高(カメラ・豊田 秀一)

◆パ・リーグ ソフトバンク―ロッテ(26日・鹿児島)

 ソフトバンクのスタメンが発表され、打順が大幅に変更された。ここまで2番で出場していた近藤健介外野手が今季初の「4番・左翼」。柳田悠岐外野手が「1番・DH」に入り、5番を打ってきた山川穂高内野手が「6番・一塁」で出場する。今季初の完封負けを喫した25日のロッテ戦(熊本)後、小久保監督が「何か手を考えます」と予告していた通り、打順を変更して連敗を阻止する。

 先発は今季初登板の前田悠伍が務める。

 以下はソフトバンクのスタメン

1(指)柳田

2(中)周東

3(三)栗原

4(左)近藤

5(遊)今宮

6(一)山川

7(二)牧原大

8(右)柳町

9(捕)渡辺

 (投)前田悠

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