【オリックス】シーモアに23打席ぶりの快音「シーズン序盤は苦労するタイプ。そこも信用してもらっている」6回に同点打 新助っ人は「開花」目前か

スポーツ報知

6回1死一、三塁、ボブ・シーモアが右前に同点の適時打を放つ(カメラ・今西 淳)

◆パ・リーグ ロッテ7―4オリックス(21日・ZOZOマリンスタジアム)

 オリックスのボブ・シーモア内野手の「開花」は近そうだ。6回1死一、三塁で右前へ同点打。23打席ぶりの安打を記録し「とりあえず一本出てよかった」と安どの笑みをこぼした。

 ホームランに特化した大砲として新加入し、野手の外国人は一人だけ。ここまで17試合で打率2割1分1厘、5打点と日本野球に適応している途中だ。シーモア本人も「シーズン序盤というのは元々、苦労するタイプではあるので。そこも信用してもらっている」と岸田監督ら首脳陣にも感謝。「自信を取り戻してきているので、自信を持ってやっていけば(結果に)つながっていく。そういうのが、ホームランにつながったりすると思っています」と言葉に力を込めた。

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【オリックス】シーモアに23打席ぶりの快音「シーズン序盤は苦労するタイプ。そこも信用してもらっている」6回に同点打 新助っ人は「開花」目前か