
◆日本生命セ・パ交流戦 2026 広島7―4オリックス(6日・マツダスタジアム)
オリックスが広島に敗れ、引き分けを挟んで今季2度目となる最長の4連敗を喫した。ビジターでの5連敗も今季2度目。首位・西武とは今季最大の4ゲーム差となり、岸田護監督は「野手陣は本当に最後まで粘ってよく頑張ってくれたけど、なかなか抑えることができなかった」と唇をかんだ。
先発・田嶋は4回5失点で2敗目。8回には入山が2点を失った。打線は紅林がチーム最多の7号ソロを放つなど攻め立てたが、あと一歩及ばず。指揮官は「辛抱のしどころで、投打がかみ合わなかったりというのも当然あるけど。そこをなんとか辛抱して、みんなで攻めていかないと打破できない。そこをまた、明日からやるだけ」と言い聞かせた。