
◆パ・リーグ 日本ハム3―15西武(19日・エスコンフィールド)
日本ハムの水谷瞬外野手が、アクシデントに見舞われた。
7回1死満塁で一塁線へ鋭い打球を放った。相手一塁手の平沢が、一度こぼした後、すぐに拾って体を反転させるようにバックホーム。この送球が、ファウルゾーンを走っていた水谷の正面へ。よけようと出した左手をかすめ首付近に当たった。
水谷は倒れ込み、ボールは一塁手の元へ跳ね返り一塁はアウト。記録は一ゴロで、三塁走者は生還し打点は認められた。
水谷は1度は左翼守備に就いたが、途中交代。試合後は「めっちゃ痛いです」と話し、病院へ向かった。