【オリックス】18安打13得点大勝で25年7月4日以来の首位タイ浮上! 今季初の2ケタ得点&1試合4本塁打 昨年の鬼門・みずほペイペイで白星発進

スポーツ報知

選手交代を告げる岸田護監督(カメラ・岩田 大補)

◆パ・リーグ ソフトバンク4―13オリックス(17日・みずほペイペイドーム)

 オリックスが18安打13得点で大勝し、25年7月4日以来の首位タイに立った。2ケタ得点、1試合4本塁打以上はいずれも今季初。流れを持ち込んだのは、1番・宗だった。

 プレーボール直後、初対戦となったソフトバンク・徐の初球を振り抜き、右越えに自身3度目の先頭打者アーチとなる4号ソロ。2回には太田に左越えの2号3ランが生まれた。大量リードの8回は、紅林が左中間に2号ソロ。さらには、5年目の渡部が右越えにプロ初アーチとなる2ランを放った。

 投げては先発・高島が6回2失点で今季初勝利。昨季、開幕から6連敗を喫した鬼門・みずほペイペイドームの初戦で、幸先のいいスタートを切った。

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【オリックス】18安打13得点大勝で25年7月4日以来の首位タイ浮上! 今季初の2ケタ得点&1試合4本塁打 昨年の鬼門・みずほペイペイで白星発進