
◆ファーム・リーグ ロッテ5―2日本ハム(10日・ロッテ浦和)
ロッテ・種市篤暉投手(27)がファーム・リーグの日本ハム戦に先発して、5回72球を投げて、2安打、1四球、7奪三振で無失点と好投した。
種市は3月開催のWBCに侍ジャパンの一員として出場したが開幕1軍メンバーには入らずに、ファームで調整中。3日の同・オイシックス戦(新潟)で実戦復帰して3回38球で完全投球しており、2試合合わせて8イニング無失点となった。
映像をチェックした建山義紀1軍投手コーディネーターは「(1軍昇格はサブロー)監督と相談して。きょうも順調に5イニング投げられたので。1軍で投げる準備はできていると思うので、タイミングは監督と考えて決めます。肩の状態も良くなかった中で仕上げてきたので、次の日(11日)の確認は必要だと思います。まっすぐも153キロくらい出ていたし、良かったと思います」と語った。