【西武】4連敗中の西武が4試合ぶり先制 古賀悠が適時打 先発・隅田を援護

スポーツ報知

2回2死二塁、古賀悠斗は先制となる右前適時打を放つ(カメラ・義村 治子)

◆パ・リーグ ソフトバンク―西武(7日・みずほペイペイ)

 引き分けを挟んで4連敗中の西武が古賀悠斗捕手の一打で4試合ぶりに先制した。

 両軍無得点の2回、5日・楽天戦(ベルーナD)で通算1000安打を達成した外崎が遊撃手の失策で出塁。2死二塁となってから、「8番・捕手」で先発出場の古賀悠が相手先発・大関の141キロ直球をはじき返して右前適時打を放ち、先制に成功した。

 西武は現在引き分けを挟んで4連敗中。ソフトバンク戦も昨年から5連敗中となっている。

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