
ソフトバンク・オスナ投手が遠征には帯同しない方針であることが30日、明らかになった。この日は、先発陣がみずほペイペイドームで投手練習。31日から楽天との3連戦(楽天モバイル最強パーク宮城)を控える中で、開幕1軍を逃したオスナについて、倉野信次投手コーチは「(遠征は)帯同しない」と明かした。
右腕は23年に4年総額40億円規模の超大型契約で合意した。契約を結んだ際に「守護神としての起用」も覚書に含まれていたが、オープン戦8試合登板で4失点、防御率4・50としていた。出場選手登録が見送られたが、開幕カードの日本ハム戦(みずほペイペイドーム)の3連戦では、1軍の練習に帯同していた。