【ソフトバンク】小久保裕紀監督、カード勝ち越しも満足なし「幸運の最大化」で3年ぶり開幕3連勝決める「2勝1敗でよしとする考えはなくす」

スポーツ報知

7回、土山球審に選手交代を告げる小久保裕紀監督(カメラ・馬場 秀則)

◆パ・リーグ ソフトバンク6―4日本ハム(28日・みずほペイペイドーム)

 ソフトバンクが5回に一挙5得点を奪い、逆転勝ちした。開幕2連勝とし、日本ハムとの開幕カードの勝ち越しを決めた。

 投げては松本晴が粘りの投球を見せ、6回を6安打2失点、8奪三振で試合をつくった。

 打線は2点ビハインドの5回2死満塁で、近藤に3点二塁打が飛び出して逆転に成功。その後、山川のソロなどでさらに3点を追加して連勝を決めた。

 試合後、小久保監督は「彼(松本晴)がしっかりゲームをつくった、そういう日だったと思います」と今季初登板の左腕を評価。近藤の集中力にも「さすが」とうなった。

 29日の日本ハム戦(みずほペイペイドーム)で白星を挙げれば、23年以来の開幕3連勝となる。指揮官は「いい流れの時こそ、幸運の最大化、不幸の最小化っていう考えがあるので。2勝1敗でよしとする考えはなくしていこうと思います」と、勝ちきる姿勢を改めて強調した。

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【ソフトバンク】小久保裕紀監督、カード勝ち越しも満足なし「幸運の最大化」で3年ぶり開幕3連勝決める「2勝1敗でよしとする考えはなくす」