【日本ハム】打球速度176キロ!カストロが来日1号「感慨深い。最高の気分」7番起用、新庄采配また的中!

スポーツ報知

4回2死、ロドルフォ・カストロが来日1号となる左越えソロ本塁打を放つ(カメラ・馬場 秀則)

◆パ・リーグ ソフトバンク―日本ハム(28日・みずほPayPay)

 日本ハムの新外国人・カストロ内野手(27)が来日1号を放った。1―0の4回2死、松本晴の初球144キロの真ん中付近の直球を捉え、左翼スタンドにぶち込んだ。「特別な思いだよ。こうして日本でのキャリアが始まったことは感慨深いね。メジャーデビューの時も初安打が本塁打だった。(ベンチに戻ってきて)チームメートからガッツポーズで迎えてもらえて、最高の気分だよ!」と、興奮を抑え切れなかった。打球速度は驚異の176キロ、飛距離111メートルの完璧な一発だった。

 開幕スタメンこそ逃すもこの日は「7番・二塁」で来日初の先発出場。2回の第1打席で先制ソロを放った野村に続き、今季初スタメンの2人の一発攻勢で、リードを広げた。

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