【オリックス】「大阪桐蔭さんのように、常連になってきました」メイ・イズモトが5年連続ファーム始球式

スポーツ報知

オリックス・東松(右)と交流を深めるメイ・イズモト(本人提供)

 オリックス大好きマルチタレントのメイ・イズモト(53)が、24日に行われるファーム・リーグの阪神戦(京セラD)で始球式を務めることが決まった。5年連続5回目、1軍本拠地の京セラDでは2年連続となる登板。スポーツ報知に応援コラム「オリに一生懸メイ」を寄せ、原点回帰のストレート勝負を宣言した。

 スポーツ報知とオリックス推しの皆さま、あけましておめでとうございます。ごあいさつが遅くなりましたが、2026年初の「オリに一生懸メイ」になります。さっそくですが、告知です。メイ・イズモト、3月24日に始球式をさせていただきます。ファームでは5年連続5回目です。大阪桐蔭さんのように、常連になってきました(笑)。

 これだけ貴重な機会をいただけるのも、オリックス球団の方々、投球の師匠でもある丸毛謙一さん(元選手、現球団職員)のおかげです。昨年が初の京セラドーム。平野佳寿さんに頂いたグラブをつけ、平野さん直伝のフォークボールでストライクを取らせていただきました。フォークが落ちていたかどうかは僕に聞かないでください…。

 先日、WBCが終わりました。残念ながら日本は準々決勝で負けてしまいましたが、宮城投手、曽谷投手、若月捕手。ワクワクさせていただき、ありがとうございました。そしてサポートメンバーとして、東松投手も貴重な経験をしたようです。彼の魅力はストレート。一昨年の秋季キャンプで投球練習を見せていただき、ミットをはじき飛ばすような衝撃がありました。

 実は一昨年、昨年とノーバウンド投球に成功しています(誰が興味あんねん!)。今回は阪神との関西ダービー。東松投手も弓を引くようなポーズで、強い球を投げるコツを教えてくれました。投手の原点と言われるのがアウトローの真っすぐです。メイの中でイメージはできています。(メイ・イズモト)

 ◆メイ・イズモト 1972年5月31日、大阪・堺市生まれ。53歳。主に関西ローカルのテレビやラジオのパーソナリティーとして活躍し、俳優としてもドラマや映画に出演。熱狂的なオリックスファンでもあり、自身が出演する「ふらんくくらぶA」(ケーブルテレビ・ベイコム)では、オリックスに関連した企画を数多く取り上げている。芸名の「メイ」は5月生まれから。

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