【ソフトバンク】台湾遠征に向けて出国 郷里凱旋の徐若熙「家に帰れることを楽しみにしています」

スポーツ報知

出国手続きのため並ぶソフトバンク・徐若熙(右)(カメラ・森口登生)

 ソフトバンクが24日、宮崎空港から台湾遠征に向けて出発した。

 午前中のチャーター便で出国し、21日にコンディション不良で練習を欠席していたイヒネ・イツアも姿を見せた。25日は台湾プロ野球・中信兄弟、26日はWBC台湾代表と「2026年台日野球国際交流試合」(ともに台北ドーム)を行う予定となっている。

 今季、台湾プロ野球・味全から加入した徐若熙(シュー・ルオシー)投手は、26日に登板予定。自身も3月のWBCに台湾代表として参加するが、今回はホークスの一員としてマウンドに立つ。状態確認を含め、両チームから注目を浴びる登板になりそうだが「いろいろなことは考えずに、しっかり自分の準備をして臨んでいきたい」と、目の前の打者に集中する構えだ。

 約1か月ぶりの帰国には「家に帰れることを楽しみにしています。4日間しかないですけど」と笑顔。実りの多い郷里凱旋にする。

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【ソフトバンク】台湾遠征に向けて出国 郷里凱旋の徐若熙「家に帰れることを楽しみにしています」